スタディスキルズ・トレーニング 改訂版

入学前教育から入学時オリエンテーション、導入教育にも最適!
生涯学習に連なる学びの「基礎力」が身につきます!

わかりやすい3部構成

大学入学時のコミュニケーションをつくる「ウォーミングアップ編」、大学の学びの特徴を知る「オリエンテーション編」、大学で学ぶためのスタディスキルを習得する「スタディスキルズ編」の3部から構成しました。

Workshopで学習のポイントを身につける紙面構成

アイスブレイキングからキャリアデザイン、シラバス、アクティブラーニング、レポート、プレゼンまで

身につけたいスキルを25のテーマにまとめました。

1テーマは4ページで説明し、学習のポイントはWorkshopとして、本文の説明を読みながら書き込みできるようにしました。

また、本文を補足する「ナビゲーター」やWorkshopのヒントになる「アドバイス」などを側注で目立つように指示しました。

自分で読んで作業が進められるので、指導する先生の手間を省力化することができます。

授業コマ数と分量を考慮した構成、1テーマ=1節

入学時に求められる基本的素養を習得し深められるように、2~4単位の授業で対応できる構成としました。

半期での授業数「13回程度」を意識して、必要に応じてテーマを選択することもできます。

充実したダウンロードファイル

Workshopで書き込むシートを弊社Webサイトよりダウンロードすることができます。

また効果的に授業ができるよう本書の授業計画案をご用意致します。

「はじめに」より抜粋

みなさんが本書を使うことで、次の2つのことができるように期待しています。
(1)実際の経験を積む
みなさんが教員や職員にたずねたり、仲間とともに考えながら課題を解決していく「経験」を積みましょう。それは、大学のなかだけにとどまりません。大学は地域や社会とつながっています。教養を深めたり、専門の知識や技術を豊かにするためには、大学以外でも、ボランティアやインターンシップ、あるいは地域のイベント等に参加したりして積極的に活動してみましょう。
(2)ふりかえりをして、次に進む
経験はふりかえることで、豊かになります。授業や課題を通してどこまで何を身につけることができたか、まだ足りていないところはどこか、どうしたら目標を達成できるかなどについて、考えながら学んでいきましょう。ふりかえりをして、自分の変化や成長を確認することを通して、学んでいく「自信」がついていきます。

 みなさんが、本書のスタディスキルズをしっかりと身につけることで、「学び方を知っている」という自信をもって、2年次へむかっていくことができれば幸いです。