工業745 電子回路
増幅、発振、変調、復調など各種電子回路の基礎を図解的に学べる教科書
学習内容の見直し
ダイオードでは、ショットキー接合ダイオードやpinダイオードを新たに扱いました。また、実社会ではバイポーラトランジスタからFETに置き換わっていることに配慮し、FETを用いた増幅回路の内容を充実させました。さらに、同調回路に関連してフィルタ、波形整形ではクランプを新たに扱い、電源回路は見通しよく構成を整理しました。
主体的・対話的で深い学びに対応
学んだことを発展させた課題を、個人またはグループで取り組むことができ、必要に応じてレポート作成や発表まで行える「Let’s Try」を、随所に設けました。また、学んだことを活用して、より深く理解できる「チャレンジ」(教科書p.107)を設けました。
本書の学習に役立つ情報を記載
巻頭の『「電子回路」を学ぶにあたって』で、本書の学習で必要となる「電気回路」の基礎知識・公式を簡潔にまとめました。また、重要事項のまとめ、式の展開で使う数学的知識、誤解しやすい点などを側注欄の囲みに、学習ポイントとして明示しました。

