工業770  社会基盤工学

自然災害の多様化と防災を含めた社会基盤整備の総論から各論までを総合的に扱った教科書

学習状況に応じて選択できる構成
1章に社会基盤整備の総論を置き、2章に交通・運輸、3章に水資源、4章に暮らしとまちづくり、の各論を置くことで、学校周辺の地域特性など、各学校の学習状況に応じて、適宜、章を選択できる構成としました。

 

総論から各論へ展開しやすい参照
総論である1章に記載されている項目や用語のうち、関連する事項や具体的な内容を2~4章で説明している場合、その関連するページを参照することで、総論から各論への展開をしやすくしました。

 

豊富な統計資料
国土交通省を中心に、各種の白書にある豊富な統計資料を掲載し、社会基盤整備の現状や実態を理解できるようにしました。

 

社会基盤工学を学ぶ動機付け
見返しに東京―名古屋間の交通関連施設、口絵に東日本大震災の被害状況や復興のようすなどを示すことで、社会基盤整備が国づくりの重要な役割であることを伝え、学ぶことの動機づけを与えました。