入門 経営科学 改訂版 Excelによる演習
●大学1・2年向けの経営科学の基礎テキスト。
●Excel2003/Excel2007を用いた演習により学習ができます。
●ダウンロードデータ:本文で使用するExcelデータ
| 著 | 宮川公男、野々山隆幸、佐藤修 |
|---|---|
| 仕様 | A5判 248頁 |
| ISBN | 978-4-407-31695-7 |
| 発行年月日 | 2009年01月15日発行 |
| 本体価格(税抜) | 2,600円 |
| 税込価格 | 2,860円 |
●大学1・2年向けの経営科学の基礎テキスト。
●Excel2003/Excel2007を用いた演習により学習ができます。
●ダウンロードデータ:本文で使用するExcelデータ
| 著 | 宮川公男、野々山隆幸、佐藤修 |
|---|---|
| 仕様 | A5判 248頁 |
| ISBN | 978-4-407-31695-7 |
| 発行年月日 | 2009年01月15日発行 |
| 本体価格(税抜) | 2,600円 |
| 税込価格 | 2,860円 |
第1章 企業経営と経営科学 1-1 経営科学の必要性 1-2 オペレーションズ・リサーチ--経営科学の歴史的背景-- 1-3 経営科学による問題解決 1-4 情報処理とコンピュータ 1-4-1 経営科学と情報処理 1-4-2 ハードウェア 1-4-3 ソフトウェア 1-4-4 表計算ソフトの利用 1-4-5 コンピュータネットワーク
| 第2章 統計の分析と利用 2-1 統計データのまとめ 2-1-1 度数分布表 2-1-2 その他の度数分布表 2-1-3 度数分布をグラフに描く 2-2 平均値と分散--度数分布の特性値-- 2-2-1 いろいろな平均値 2-2-2 散らばりをあらわす特性値 2-3 統計的推測 2-3-1 確率変数と確率分布 2-3-2 母集団と標本 2-3-3 標本分布 2-3-4 推定 2-3-5 検定--検定の考え方--平均値の検定を例として 2-4 表計算ソフトの利用 ◇練習問題
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第3章 時系列・回帰分析と需要予測 3-1 時系列分析 3-1-1 需要の時間的変動の測定と予測 3-1-2 傾向変動の分析 3-1-3 循環変動の分析 3-1-4 季節変動 3-2 回帰と相関の分析 3-2-1 需要とその決定要因の関係の分析 3-2-2 売上高の回帰分析 3-2-3 決定係数 3-3 表計算ソフトの利用 ◇練習問題
| 第4章 在庫管理 4-1 在庫 4-1-1 在庫の機能 4-1-2 在庫の種類 4-1-3 在庫の費用 4-1-4 在庫管理問題の本質 4-1-5 在庫問題の類型 4-2 需要が確定していて発注決定が独立でない場合 4-2-1 例題 4-2-2 例題の分析 4-2-3 最適発注量 4-3 需要が不確定で発注決定が独立の場合 4-3-1 ペイオフ表による分析 4-3-2 機会損失表による分析 4-4 需要が不確定で発注決定が独立でない場合 4-4-1 調達期間(リードタイム) 4-4-2 発注システム 4-5 ABC分析による在庫管理(パレート図) 4-5-1 多品種商品の在庫管理 4-5-2 パレート図 4-5-3 ABC分析 4-5-4 数値例 4-6 表計算ソフトの利用 ◇練習問題
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第5章 線形計画法 5-1 問題の状況 5-2 問題の定式化 5-3 グラフにあらわしてみる 5-4 グラフの上で最適解を求める 5-5 シンプレックス法の考え方 5-6 シンプレックス法の実際 5-7 グラフによる解法とシンプレックス法 5-8 表計算ソフトの利用 ◇練習問題
| 第6章 PERTによる日程の計画 6-1 ネットワーク表示 6-2 パートの計算 6-3 クリティカル・パス ◇練習問題
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第7章 待ち行列とシミュレーション 7-1 待ち行列のいろいろな例 7-2 待ち行列問題の基本構造 7-3 お客の到着とサービス時間 7-4 待ち行列問題の分析と応用 7-5 シミュレーション 7-6 乱数 7-6-1 乱数表 7-6-2 乱数の発生 7-7 在庫管理のシミュレーション 7-8 表計算ソフトの利用 ◇練習問題
| 第8章 不確定性下の意思決定--決定理論-- 8-1 決定理論 8-2 リスクの場合の意思決定原理 8-3 不確実性の場合の意思決定原理 8-4 表計算ソフトの利用 ◇練習問題 練習問題解答 |
提供データ
Update / 2009-01-15 ダウンロード